あーすんでの食事時間が、素敵な思い出となりますように…
あーすんでの食事時間が、素敵な思い出となりますように…
土地の記憶を映す庭をhifumiさんにつくっていただきました。以下hifumiさんより @hifumi_tada
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かつて、那覇は
琉球王国の海の玄関口でした。
長虹堤が首里と那覇を結び、港には人や物、文化が行き交った。
その賑わいの記憶を、石や植物、庭の風景に重ねて。
ここは、那覇にある一軒家レストラン
『島 cuisine あーすん』
「あーすん」とは、沖縄の言葉で「合わせる」。
今帰仁アグーをはじめ、この島の土地に根差した食材。
そこに込められた生産者の想いと、素材と向き合う料理人の想いが合わさり、一皿の料理となる。
島の恵みと人の想いが重なるこの場所に、その土地の記憶を映す庭をつくらせていただきました。