「芋の葉っぱでデザートを作る」
「芋の葉っぱでデザートを作る」
カンダバー
やんばる産日向夏
アマゾンカカオ
そこから始まった、あーすんの新しいぬちぐすい。
クスイムン(薬となるもの)とも呼ばれる沖縄のカンダバー(芋の葉っぱ)とアマゾンカカオ。
一見遠い存在のようでいて、
どちらも力強い生命力を持つ素材。
やんばる産の日向夏は、果実だけでなく皮と実の間にある白いワタまで余すことなく、クリームに仕立てました。
白いワタの優しい甘み。
皮のほのかな苦味。
澄んだ酸味。
それらがカンダバーの青々しい香りと重なり、アマゾンカカオの奥深い余韻へと繋がります。
コースの最後にお届けする、
あーすんの「ぬちぐすいデザート」
沖縄の大地と生命力を感じる一皿です。
うつわ
@miyagipottery
@miyagimasayuki 🧔🏻♂️